私の歴史 (資格取得、、制御盤製作)
この制御盤製作ページをご覧になって、この人色々書いているけどどの位の経験、スキルの有る人
か知りたい、と思うでしょう、すこし、私なりを紹介します。制御盤と言っても色々な分野が有り
ます、得手不得手が有りますから、どのような分野を手掛けて来たか参考になりますので一読して
下さい。
今まで取得した資格を取得年月日の早い順から表記します。
剣道初段
電話級アマチュア無線技師
電信級アマチュア無線技師
電気工事士免状
普通運転免許証
家庭電気二級修理技師
危険物取扱者免状 乙種4類
二級ボイラー技士免許証
第3種電気主任技術者免状
大型運転免許証
けん引運転免許証
ガス溶接技能講習修了証
KYTトレーナー養成講習終了証書
第一種電気工事士免状
第2種電気主任技術者免状
そして、若かりし頃のチョット自慢。
作品名  モールス符号練習器 での受賞記録 
雑誌 子供の科学 で万年筆をいただいた賞(名称は忘れました、雑誌が残っていない)
第五回市発明考案展       県知事奨励賞 
第三十六回県発明くふう展    毎日新聞社支局長賞
制御盤製作に関しては1972年当時のシーケンス図が少し有りましたのでスキャンしてファイル
にして見ました。   変色しているのでPC処理していますので見づらいですが。

製造工場で自社で使う機械を自社で制作して稼働していました。何々専用機等の名前です。
下の図面は図を書き始めて一年前後の時の物です。

リレーシーケンスの基本が解り
易い図面ですので参考になると
思います。
次はチョット大作になります。
当時まだ工作用ロボットなどほとんど無い時で、無人で機械を動かすようしたいとの事で
製作した物です。
最初先輩が手掛けていましたが事故に遭い入院してしまったので最後の詰め部分から手掛
けた物です。
先輩の字は奇麗に書かれていますが私の字は駄目
ですから直ぐどちらが書いたか解ります。
最後の段階になってから機械を左右から動作させ
たい、との仕様変更依頼が有りスイッチ一つで切
り替えられる様にしたものです。

下から先輩直筆図面です。
最後に付属機械の図面を仕上げ、行程図を記した物です。
ここからは上の図面を書いてから10年位のブランク後の物です。
半導体製品製造工場で純水製造装置の制御盤です。
装置その物が大小五つ有り古い制御盤3個を破棄して
新規に運用し易く変更させて製作した物です。余り
にも入出力が多いのでシーケンス図を書かなかった

この工場のユーティリティ関係制御盤80パーセント
以上は私の手作り制御盤になりました。
下に制御盤名を記します。

工場全体の監視をする幅4メータの監視盤
稼働中何時でも改造出来る様に構築。
初期投資48万円
工場を移動してからの活動は下。
移動先の工場は特別高圧受電変電所設備で特
高変電所関係の作業も多く手掛けました。

普通特高設備は業者に依頼する事がほとんど
でしたが私は出来る事を見極め自ら作業しま
した。

特高変電所内の電圧切換え器が故障した時は
業者見積もり24万円の修理を部品代3700円
だけの出費で修理完了とした。
同じ部品が無かった(古い設備で)ので同じ
制御が出来そうな物をカタログから見つけて
盤側を少し加工して仕上げた。

インバータの交換修理を行ったが部品が古く
信号線の組替え配線を必要として私が修理を
する前は平均で25万円要した物がインバータ
本体の経費だけで済む様になった。(部品代3
〜7万円)

大まかに紹介して来ましたが如何でしたか。
シーケンスを作るにはどのような部品が有るか多く知っている事が大事になって来ます。
時間が空いた時は各部品メーカのカタログを見て色々な依頼が来ても速やかに製作出来るス
キルを向上しておきましょう。
プログラムコントローラが多く使用されて来ていますが、基本はリレーシーケンスです、回
路図の書き方も似ていますしPLCへの移行も簡単です。

昔製作した制御盤の写真が見つかったので載せます。
少し解説もしました、興味有る方はご覧下さい。