小説 博士のマッサージ とは
完全な肉体を授かって生まれて来る人は稀でしょう。

大人になってから自分の体に付いて色々不満が出て来るかも。

その時どのように感じて対処して行くかは人それぞれです。

不安を感じて多額の保険に加入する人。

自分の体調を把握してなんとかしようと試行錯誤する人。

ただ、成り行きに任せる人。

あなたはどのタイプですか。

筆者も自身の家族を持ってから保険に加入して今までに

500万円以上も納めて来ましたが保険金を受け取った事が有りません。

ほとんどが掛け捨て状態です。

そのお金を貯金していたらと、思いますが、そこが保険なのです

もしも、です。

それと、筆者は体にも保険金を投入して来ました。

不具合の肉体を改善出来るか常に注意して色々な方々のお世話になり

保険金を受けるような事態にならないようにしてきた。

それは現在も進行中です。

よほど運が悪くない限り80才近くか、それ以上生きる事が出来る

世の中となって来ました。

楽しい趣味を持ち輝いている人生を送る為に少し気をつけて

体を労ってあげましょう。

その為に少しでも参考になるような事例をあげていきます。

身体的だけでなく世の中の世間話的な事もあげていきますので

気楽に読み進んで下さい。

人間の体は多種多様です、万人に当てはまる事は絶対有りません。

博士のマッサージは一つのヒント、を提供していきますので

それぞれの方々参考にして下さい。

保険について

筆者の保険感としては以前、”まさかの為の・・・・”と言う

コマーシャルがあったが、その通りだけである。

今まで、チョット前の保険の給付は”日帰り入院もカバーします”、

などと言うのは無かったし、数日の入院位では証明書経費等の方が

高く付き、結局申請出来ないのが全てであった。

今まで保険に入ってこれたのは告知で”5年以内に”のくだりに

該当して来なかったからである。

最近の保険会社は少し考えが変わって来たのか少しの既往症が有っても

入れるようにして来ている。

考えてみればその通りなのだが、本人が自覚して薬を飲んだりしていれば

何事も起こりにくくなっている人と、気がつかないのか故意に医者に

行くのをしないで体に不調が有りませんと言っている人ではどちらが

良いか、すぐわかりますよね。

日頃から医者とコミニュケーションを取り体のメンテナンスをして

直接体にお金を掛けている人は保険会社にとってみればその金額分

保険金支払いリスクが少なくなる事です。